二の腕 ブツブツ 治す クリーム

ブツブツに効くお風呂の入り方とは

毛孔性苔癬は毛孔角化症とも呼ばれる皮膚病で、ブツブツができたと言います。
このブツブツは毛穴に角質が詰まっていて、排出されないのが原因です。
ブツブツを改善するためには入浴の仕方も考える必要があります。
ここで、どのようなお風呂の入り方がブツブツの改善や予防になるかを見てみます。

 

 

熱めのお風呂に入ってから身体を洗う

まず38〜40℃のお風呂に15分ほど入ります。
そうすると、皮膚が柔らかくなり毛穴が自然と開き、古い角質を取り除きやすくなります。
それから身体を洗うようにします。
15分もお風呂に入っていられないと思うでしょうが、スマホで動画を見たりしていれば
15分はすぐに過ぎます。

 

最初は頭から洗うことが大切

身体を洗う時の順序で最後に頭を洗うことが多いようですが、これはせっかく洗った
身体の皮膚にシャンプーやリンスの洗い残しが付着することになり、
それが皮膚のターンオーバー機能の邪魔をしてしまいます。
したがって、まずは頭を洗いましょう。

 

身体の洗い方にも工夫が必要

身体を洗う時の工夫は、綿100%のタオルと牛乳石鹸を使うことです。
しっかりと十分に泡立ててから、力を入れずに優しく洗います。
それも2、3回こするだけではなく、円を描くようにして何度も往復して洗うようにします。
週1程度のボディースクラブの使用もいいでしょう。
そして、洗った後は、しっかり洗い流すことも大切で、洗い残しはNGです。

 

風呂上がりには新しいタオルと保湿クリーム

風呂上がりでは清潔なタオルで力をいれないようにして水気をふき取ります。
それから、ビタミンC誘導体入りの化粧水を付けて、保湿クリームも塗ります。

 

 

以上が、毛孔性苔癬の改善や予防に有効かつ正しいお風呂の入り方です。
今日からでも実行するようにしましょう。