二の腕 ブツブツ 治す クリーム

垢すりで二の腕のブツブツは治ものなの?

思春期に多く発症する二の腕ブツブツの原因でもある毛孔性苔癬は、
垢すりをすればブツブツが治るのではないか?と考えている人も多くいるでしょうね。
しかし垢すりをするかどうか、これが最近メリットとデメリット比較してどちらが良いのか、とあまり推奨されていない面もあります。
垢すりと毛孔性苔癬の関係をチェックしてみましょう。

 

 

垢すりをするとどうなる?

毛孔性苔癬を垢すりで取ろうとするとどうなるのでしょうか?まず、これはあまり推奨されていないということを覚えておきましょう。
毛孔性苔癬は垢すりをすると確かにブツブツが垢と一緒にとれるように見えます。
実際取れることも多いようです。
しかしその後が大変です。
無理に垢すりで毛孔性苔癬を剥がすので、その後炎症を起こす可能性がありますし、色素沈着をするケースがあるのです。
色素沈着をすると肌はシミのように茶色になったままになりますから、
美白しようと思ってもうまくいかないケースが殆どなんですよね。
ではどうすればよいのでしょうか?

 

 

垢すりは乾燥を促す

垢すりをすると皮膚が乾燥します。
触るとつるつるでキレイになったと思うのですが、実際は必要である角質も削ってしまうことになるので、
肌の水分量をキープ出来ていないことになります。
すると水分量が足りない肌は乾燥肌になりますから、自然とかゆみも出てきますし、カサつきが気になります。
垢すりをする場合は必ず最後は保湿をしっかり行うことが必要です。
出来れば垢すりなどで毛孔性苔癬を削ることなく、皮膚科をすみやかに受診し、保湿剤を手に入れて、
しっかり塗るようにすると良いでしょう。
毛孔性苔癬は何はともあれ、保湿がマストです。

 

背中など、自分では気づかない場所に出来ている場合もありますから、二の腕ブツブツが気になる人は、
お風呂時のナイロンタオルで体を洗うのではなく、綿のタオルで優しく洗うようにしましょう。
お風呂からあがった後のボディクリームの保湿は背中もしっかり行うようにするとなお良いですね。

 

 

◇ニキビの中でも嫌われものが鼻にできるニキビ。目立ってしかたないですよね。
 鼻のニキビの治し方をなおしたければ、鼻専用のニキビ化粧品やクリームが有効です。